ビジネスコンサルティングの現場から

各種ビジネス・コンサルティングに携わる担当者が、日頃、「考えている事」や「気が付いた事」を不定期に発信します。

経営コラムの記事一覧

日頃から経営の視点をもってビジネスコンサルティングに携わる担当者が、気軽に投稿した記事です。読者の方の息抜きになれば幸いです。

人の仕事を奪うのはRPAかも?RPAができる事を解説!

RPAによって人の仕事は奪われてしまう可能性があります。RPAは既に実用段階に入っており、導入によるインパクトは非常に大きいものがあります。そこで、RPAができる事を簡単に紹介した上で、これまでRPAが脅威とされて来なかった理由についても解説します。

注目の投資商品「SPAC(空箱上場)」を簡単に説明!バブルの予感も?

最近、非常に注目されている投資商品に「SPAC(空箱上場)」というものがあります。しかし、この商品、「どんな会社に化けるか解らない会社の株を買う」という、不思議なものなのです。今日は、このSPACについて紹介させて頂きます。

電気代の急騰は予想されていた!電力自由化は何が不味かった?

「電気代が何倍にもなった」という新電力利用者の声が報じられています。この電気料金の高騰、海外の電力自由化を知っていた身からすると、十分に予想できた事態でした。「電力自由化は、何が不味かったのか?」について解説します。

経営にとって逆効果!マスクなし接客は止めましょう

最近、マスクなしでの接客を行っている店があるそうです。しかし、そのような接客を従業員に強要する事は、経営の観点からお勧め出来ません。マスクをしない接客が経営に与える影響(リスク)について解説します。

「日本の不動産は国有財産だ」と発言した経営者の真意

ある経営者によると「日本の不動産は国有財産」なのだそうです。もちろん、そんな事はないのですが、この経営者の発言には根拠がありました。日本の私有財産制について考える上で少し面白い視点であるように思いましたので、ここでご紹介させて頂きます。

東電のweb検針票への移行(紙の請求書廃止)が不評である3つの理由

東京電力(東電)がweb検針票への移行を進めています。「検針票(電気ご利用量のお知らせ)・領収書」をWEB化し、紙でのお知らせを廃止しようとしているのです。このペーパーレス化が不評な理由と、今後も紙の検針票を貰い続ける為の方法を紹介します。

学生から就職先の相談を受けた場合、転職を踏まえたアドバイスを

新卒者の就職先(就職する企業)について相談を受けた際には、社会人経験が長いからこそ出来るアドバイスとして、転職を踏まえたアドバイスをしてみてはいかがでしょうか。転職が当たり前の時代であっても、この視点は抜けている学生が多いようです。

鉄道の廃線は、正しく準備すれば懸念しなくても良いのでは?

鉄道路線の「廃線」が進みつつあるようです。そして、反対活動を検討している地方もあるようです。しかし、正しく準備すれば、廃線は怖くない時代になりつつあるようにも思います。廃線のデメリットをメリットに変える為の方法について検討してみます。

新しいトレンド用語「XR(クロスリアリティー)」とは何か

最近良く目にする「XR(クロスリアリティ)」という用語について紹介します。XRという用語の意味に加え、関連する用語であるVR・AR・MR・SRの意味についても整理。更に、「誰がXRを流行らせようとしているのか?」という事についても考察します。

水虫薬への成分混入で死者まで出した小林化工の意外な「親会社」

小林化工という会社が、水虫を治療する為の薬であるイトラコナゾール錠50「MEEK」に睡眠導入剤(睡眠薬)の成分を混入させる、という問題を起こしました。しかし、販売会社や親会社の名前はほとんど報道されませんでした。その是非を考えます。

鬼滅の刃のヒットは日本人の健康改善に貢献するかもしれない

皆さまも良くご存じの通り、2020年は鬼滅の刃が大ヒットしました。この鬼滅の刃に関して、「鬼滅の刃のヒットは、日本人の健康改善や能力改善に寄与するところがあるかもしれない」という視点について、ご紹介させて頂きます。

経営の視点で選ぶと、2020年のトップ注目ニュースはあのニュース!

今後の日本企業の経営へのインパクトという視点で、2020年のニュースを振り返ってみると、「三菱ケミカルホールディングスの新社長決定」についてのニュースが思い浮かびます。多くの方にとっては意外だと思いますが、その理由について。

年末年始は2つのウイルスに注意してお過ごし下さい

実は、年末年始はマルウェア(コンピューターウイルス)による被害が出やすいシーズンなのです。2020年の締めくくりとして、「電子メールをきっかけとして感染するコンピューターウイルスは、なぜ、年末年始に流行るのか?」という理由を取り上げます。

これを読んでも騙されないと言える?最新マルウェアEmotetの狡猾さ

Emotet(エモテット)というマルウェア(コンピューターウイルス)を取り上げます。Emotetは感染を広げる為にメールを送ってくるのですが、そのメールの内容は驚くべきものです。感染を防ぐのが難しい理由、感染した場合の被害、感染の確認方法など。

タクシー料金が時間距離併用制である理由を考えた事がありますか?

日本のタクシー料金制度は、なぜ、時間距離併用制なのでしょうか。それを考えると、交通機関によって異なるコスト構造が見えてきます。そして、自動運転の時代が来ると、時間距離併用制は維持出来ず、タクシー料金制度は大きく変わる可能性があるのです。

新型コロナも!ブラックエレファントという用語を知っていますか?

ブラックエレファントという用語の意味や例を紹介します。また、ブラックエレファントに属する問題がなぜ解決されないのか(対応されてこなかったのか)、という点についても、主に経営の立場から解説を試みてみたいと思います。

なぜ東芝の家電は今も売られているのか?魂を売った企業の行く末は?

東芝の家電部門は海外メーカーに売られました。それにも関わらず、未だ、東芝ブランドの家電は日本で売られています。年配の方から受けたクレームを紹介した上で、「日本メーカーが、自分のブランドを売る」という事について、考えてみたいと思います。

「Go To トラベル」を見直す時に「Go To Eat」を分析する必要性?

旅行者を減らす為に「Go To トラベル」を見直す際には、「Go To Eat」のクーポン(食事券)の購入状況についても分析しておく必要があるかもしれません。関係ないように見える2つの制度に、実は繋がっている部分があるようです。

シャッター商店街は悲観する事ばかりではないらしい

シャッター商店街(シャッター通り・シャッター街)は、必ずしも悪い事ばかりではないようです。繁盛している商店街と比較して、なぜ、そのように考える人がいるのかをご紹介します。商店街の将来に関心のある方には、興味深く読んで頂けると思います。

非正規との待遇格差訴訟の結果を受け、従業員の貴方は何をすべきか

先日、非正規労働者との待遇格差に関する訴訟の結果(最高裁の判断)が、相次いで出ました。その結果を簡単にご紹介させて頂き、その上で、労働者が「自分の給与を守る、または、増やす為に、何をするべきなのか」という点を検討してみます。

商業施設の良い場所にスタバではなくタリーズがある理由

スタバではなく、タリーズの方が商業施設の良い場所に入っている事があるようです。また、オフィスビルにはタリーズだけが入っている事もあります。なぜ、施設オーナーは、タリーズを選んだのでしょうか。両者を比較し、理由を経営の視点から探ります。

テレワークより「時間差」こそが新型コロナ対策の本命かもしれない

新型コロナウイルスによる各種問題への対策としては、テレワークではなく、「時間差勤務の本格導入」こそが本命かもしれません。通勤や飲食店での密集対策、飲食店の経営改善、テレワークの限界への対応などに一定の効果がありそうです。

本部に不満があるフランチャイズ店は、ほっともっとを見習っては?

最近、コンビニ加盟店オーナーの、本部に対する不満が良く取り上げられています。しかし、フランチャイズ加盟店が本部に不満があるのであれば、「独立」や「加盟チェーンの切り替え」も視野にいれてはどうでしょうか。過去に実際に起きた事例も紹介します。

地方銀行の数は多すぎるから、統廃合するしか道はないのか?

「地方の銀行は多すぎる(から、統廃合を促して数を減らさないといけない)」という意見を目にする事が増えました。しかし、この意見には、少し違和感を感じる所もあります。「本当に数を減らす以外に道はないのか?」という事を考えてみたいと思います。

ドコモ口座問題についての各銀行の発表内容は一見の価値がある

ドコモ口座の不正引き出し問題、皆さまはどのように受け止めていらっしゃいますでしょうか。実は、この問題についての各銀行の発表には差異があり、自分が関係している(するかもしれない)銀行の発表は、確認しておく価値があるかもしれません。

新型コロナでファミレスとホテル内レストランの復権は実現するか?

新型コロナウイルスによって、「飲食店(レストラン)」を選ぶ基準が変わった人は少なくありません。その新しい基準では、ファミレスやホテル内レストランの良さが再評価されそうです。

ビジネスに詳しい貴方に挑戦!今、日本のパソコンメーカーは何社?

「今、日本のパソコンメーカーは何社あるでしょう?」という問に正しく答えられる方はいらっしゃいますか?実はこの質問、正解できる方は皆無のはずなのです。多くの方にとっては意外な「国産パソコンメーカーの実態」についてご紹介します。

「忖度は、一般の会社ならば正しい」に貴方は同意しますか?

「忖度(そんたく)は、一般の会社ならば正しい」という意見を主張する人がいます。皆さまは、この意見、どのようにお考えでしょうか。結論から申し上げますと、民間企業においても、「(悪い意味で)笑うしかない」ような結果に繋がる事もあるのです。

希望退職への応募の判断を、経営の裏側を見てきた立場でアドバイス

「希望退職」や「早期退職」の募集が発表された場合、社員の側ではどのように判断すれば良いのでしょうか。経営の裏側を見てきた身として、「希望退職などに応募するべきかどうか」を正しく悩む為のヒント(考え方)を提供したいと思います。

「売上がない時間帯は店を閉める」という経営判断の愚【頭の体操】

ある飲食店が、売上の少ない時間帯の営業を止めた所、予想外に採算が悪化しました。しかし、そ理由(予想外に採算が悪化した理由)は、当事者以外からすると「当たり前」と言える理由ばかりでした。ぜひ、皆さまにも当てて頂きたいと思います。